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2017/12/19 (Tue)
あ!!!明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
遅れたけど、新年のあいさつ!

年が変わって何か
変わりましたか?
変えましたか?
そのまま?
変わりそう?

とにかく。

時間というルールの上では
何かがくくられたはずなんだよね
変化ってのはおおげさすぎるかな
俺の周りに関しては。

年末から年明けにかけて、わざと、
仕事を入れてみたんだ。
自分を忙しくしてみた。
仕事って解釈はさまざまあるけど
ここでの仕事とは、たいていの人々と同じ。
文字通りのシ・ゴ・ト
社会かな?


年明けすぐにライブがあるって決まってたし
毎年、ここで意味不明のダレル感じが
俺を包み込んでたから、あえてそこに仕事を入れてみた。
結果は良いのか悪いのか、まったく不明(笑)
だったら、正月はやっぱゆっくりだらだらすごすのがいいのだろうね!
まあそれは置いといて!


1月16日
中野ヘヴィーシック

少し早めに到着。
他出演者のリハーサル。
もらっていたタイムテーブル上の出演者が並ぶ中。
いろいろ感じてた。
そこで全力を出す者、余力を残す者。
もしくは両者に属さない者。
とにかく、リハの段階からみんなのオーラが歌ってるのを感じたんだ。
俺はこの時点で昇天した(笑
好きだね、この感じ。

ちょこっと押したけど
ほぼ時間通り。
さすがソラリノだぜい。
中野のちょっとした地下に
とんでもない「時間」が動き始める
ヘヴィーシックだぜ!!!
出演者と参加者が吐き出す吸い込む
そこで膨らむ、バルーーンだぜ!!!
うねってたよ空間も音も



shadesの流れ
サピエンスの開き
8thの濁点
ケイオスのセカイ
チヨリの温度
ナノルの階
イマジニオンの才
ソラリノの人

ここにあげたのはほんの一片。


『 おれらも人間だから
他のアーティストを嗅ぐ努力はするけど
やっぱ流れ上、どうしても感じることが遠くなってしまう
時間があるんだ。
それはそこにあえて居合わせたとしても。
だから上記できなかったアーティストの人々にも
悪気はありません。マジで。
この言い訳さえ無駄なのだけれど、
今年からは、とくに誤解は避けたいのです。
それがエゴであっても。 』
とにかく集っていたみんなに、気持よとどいてくれ


出演者、スタッフ、そこに居合わせた聴衆。
みなさま、おつかれさまでした。いや、疲れてはいないはず。
再び生まれたから、おめでとうございます。だね?


イベント終盤にに出演者全員でセッションをしたよ♪
マサシはギターを弾いてた、カオリとケイオスがドラムを編んでた
MC達はその上で声の詩集を。。。
さいこうに、最高に、サ!イ!コーーーーー!!!!に楽しかったです
見逃したかた、次回!!!!!
マジおしい。。。。悔涙

また次!どこかで会おう
L・I・V・E・でね

P.S.
エイスワンダーのライブの中間でフリースタイルをしたのは
HiRofumiというMCだよ。
Immigrate Usというユニットのアルバムで一緒にセッションしてる。
この当日が誕生日だったんだ!
当日、おそらくもっとも高いろうそくを持ってた奴だよ。
触れた人はラッキーかもね笑

また次回愛ましょう、チャオ♪


-KSK
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2010/01/23 (Sat) KSK Trackback(0) Comment(4)


2010/01/16(土曜日)
BALOON @中野Heavy Sick Zero
OPEN 22:00 CLOSE 5:00
2500 /1DRINK w/f 2000/1DRINK

RELEAS LIVE >
8th wonder(APHASIC TONE) &DJ chaos(Insector labo)

GUEST LIVE>
なのるなもない(TempleATS/降神)
imaginion

LIVE>
Sorarino
CHIYORI(Mary Joy)
Tha Sapience
tokishiraz
Shades of ReI(iamai united/Yamagata)

DJ>
EMS(SuperFatBrothers)
PhaseOne
DJ JOE(Yamagata)

ILLSTEEZ DJ's>

DJ Audace (musou production)
Birdy(噛ませ猫)
DarkDutchWife
snt.
pAradice(DUNE/△)
DJ UR/AN(噛ませ猫)
youThee.

8th wonder(APHASIC TONE)
Masashi(MC、ビートメイカー)、KSK(MC)、Fake(MC) の3人により2000年1月に結成される。2001年 のファースト12インチ「Eternal Triangle」を皮切りに、 「戦争を知らない第三者の日記」、「焦燥」、「ケルベロスからの手 紙」とリリースを重ね、ブレイクビーツとギターに彩られた言葉を中心 に据えたフィジカルなステージング/ライブ活動を各地で行う。ルーツ はあくまでヒップホップとし、メタル/ハードコアやエレクトロニックミュージックとの異種交配を繰り返し、独特の”エレクトロ・ゴシッ
ク・ヒップホップ”とも言うべきスタイルへと至る。自身をさらけ出した詩的なリリックは日本語ラップシーンの中でも異彩を放っており、何度も壊されては再構築されたビートと共にリスナーの前に広がる迷宮を形作っている。

CHAOS(Insector labo)
日本を代表するアブストラクト・ブレイクビーツ Insector labo代表。
hip hop精神を根底に持ちながら、唯一無二の鋼鉄サウンドを武器に活躍するbeat creator。 そのたぐいまれな、ビートセンス、ライブパフォーマンスはヘッズの脳を揺らし”beatの鬼神“として海外からも多大なリスペクトを得ている。2005年リリースの“archive.In-sect”ではKASAI [AUDIO ACTIVE]やsaidrum[revirth]、JAZZヴォーカリスト万波麻希、8th wonderのバイリンガルMC Nejel Mongrel等をフィーチャーし、攻撃的エレクトロニカの真髄を魅せつけた。
2006年、日本屈指のビートクリエイター ORGA[VIBRANT RECORDINGS]とDJ FUNNELの3侍ユニットTRI-BLADEを結成。近未来TOKYOをテーマにORGAとCHAOSの“ぶっちぎりビート”が縦横無尽に飛び回る衝撃作"NEO BLADE TOKYO"をリリース。HMVダンスチャートで12位を記録した。2007年11月16日に待望のセカンドアルバム 【archive.alchemist】をリリース。
2009年9月にリリースされた8th wonder 1st album「ヴァルハラ」ではエンジニアとして全16曲のミックスダウンを手掛けた。
今年10月には8th wonderのFAKE?、KSK、バイリンガルMC NEJEL MONGRELをフィーチャーした12inch 「archive.04」をリリース予定。

なのるなもない(TempleATS)
降神のMC。
オリガミ・ツル。 聞く者をメルヘン・トリップへと誘う、叙情的世界観を作り出すブルースマン。
名乗る名もない男の世界を映像のように浮かび上がらせる。
その視点からの日常の風景を切り取った詩は、誰しもが経験したことのあるような懐かし さもあり、どこか不思議な空気に包まれている。

imaginion
2001年結成。taoとpepueによる音楽グループ。ライブでのDJは副島ショーゴが担当する。
ドリーミーかつ情景を想起させるリリックをポストロック/エレクトロニカ以降を感じさせるトラックにのせて歌う。
なのるなもない、SUIKAなどの音源やライヴに参加のほか、様々なジャンルの音楽家達と共演。
現在、気鋭のジャズエレクトロニカバンドMASのリーダーであるヤマダタツヤ(Tyme.)をプロデューサーに迎え、才気溢れるクリエイター達が集結した待望の1stアルバムを制作中。
http://www.myspace.com/imaginion
うぃっす あけましておめでとう マジ寒いね 耳だけは暖かくしてるかな? 去年の9月にアルバムが出てから 毎週のように 週末はライブして 平日は仕事して家に帰って 練習しての繰り返しで その間に曲も何曲か書いてっていう 個人的にはスリリング&ハーコーな1年だった でも気づけば2009年も終わり また1年が終わり 数字が捨てられ 次の数字がめくられる 気軽に 1年って言っても365日あるから 365回起きて 笑って 泣いて寝た事になるんだな 当たり前だけど でも1年って数字の1じゃん?でも365ってするとすごいよね 今の年齢だと11680生きたんだ 1日一曲作れたら365曲! そんな生活送りたい!!




去年ラストのライブは夕方にアップルストア銀座と オールの下北沢THREEのダブルヘッダー アップルストア銀座は普段は会議などに使うシアタールーム クラブと違ってみんな座って見てるから いつもと違う雰囲気 でもやたら落ち着いてライブをする事が出来たような気がする 言葉が口から出て 餅みたいに伸びて 君の耳に到達して 言葉の尻尾がゆっくりと口元で垂れ下がり ぷつりと切れて 音も無く君の耳にゆっくりと吸い込まれるのをみていた 余裕と言っていいのだろうか ラップしながら見に来てくれた人の目 髪型 服装 今吐き出した瞬間の言葉に対する感情をゆっくりと見ていた 気付くともうケルベロスからの手紙まで来ていて すぐに深紅の門 気付くと呼んでくれた山宮さんがうちらの事をみんなに紹介してくれてた
そしてライブ終了 山宮さん あの場所 時間を確保してくれてありがとうございました 初めての感触に余韻を残しつつ直ぐ下北沢へ移動 10年位住んでいた下北沢は何も変わってなかった 昔働いてたゲーセンとかも変わらずプリクラとかUFOキャッチャーがあって 働いてた頃はD・O・Iさんとか子供連れて来てたり 近くに住んでたNUMBさんに会って いきなり「fake、自分との闘いだよ?」って言われた事を 玩具箱を頭に浴びせかけられたような気持ちになってハッとしてた頃を思い出す とん水 王将 自然食堂 オンサとかによく行ってた 北斗の拳音読君もいたし 懐かしい リハーサルも終えてみんなで雰囲気のいいお店へ 食事のオーダーを取る女の人が 昨日彼氏にフラれたのか ガラの悪い俺達に対する反抗心か 女性の月1イベント前なのか やたら機嫌が悪い まあ年末だから色々あるよね? 笑顔と仲悪いのかい? 友達いないのかい? 俺らならいつでも君の友達になれるよ?笑おうぜ

ライブが始まり オーディオアクティブのカサイさん 久しぶりに見るマナソル いい感じだった 深海魚も耳塞ぐ位のいい音 俺らも変わらず 真剣にライブに集中した 個人的には焦燥の辺りでなんか見えた 透視とかは出来ないけど 次に繋がるヒントが見えたような気がする

呼んでくれたシノブ君ありがとう 2010年 お互い次なる道へ片足だけでも進もう


今年の一発目は今月の16日 場所は中野ヘビーシックゼロ なのるなもない イマジニオンらと霜が降りた1月と心と耳を解凍するぜ

平和を平和に


-Fake?
2010/01/12 (Tue) Fake? Trackback(0) Comment(0)
今からけっこう前。。。
自分たちでイベントを企画してさ。
それぞれのノルマを決めてさ。必ずこの人数は呼んでくださいねって。
んで、その数に満たない場合は、自分らで被って支払って。
パー券制度。
でもね、これが、テーマパークの骨組みですよね。
ある人はそれをビジネスと言い。
ある人は、そんなのどうでもいいと言う。
カルシウムの満たない骨組み。
いまだ葛藤が含まれる
なくてはならない骨。



今回俺らは自分たちのホームパーティーとして
南柏のWaterっていうクラブでイベントを組ませてもらったんだ。
俺が柏のDiskUnionっていうレコード屋で働いている時に出会った
信頼できる男、ブルックリン安田。
名前はかなりウソくさいけど、ほんといい男なんだ、まあブルックリンには一度も行ったことないんだけどねw
うん。
そいつががっつりサポートしてくれてさ。
8thWonderプレゼンツでイベントぶっ放せてもらいました。

柏ってさ、すごい不思議な街なんだよ。
ハイセンスなカルチャーが流れてる
それなのに
その中に住んでる人々は、みんな多方をみてる。
違う方向を見てる?
いや、あまりにも同じ方向をみてるのか。
とにかくお互いを認めてるようで。。。。
まあそんなもんか!!!
いろいろな視点があるから、ハイセンスなカルチャーが存在してるのだろうしね!!!

とにかく、しっくりこない街(笑)
でも俺はそれがすごい好きで、もう6年ぐらい住んでる。


確実な、確信がそこにあるのに、それを通りすぎている
見ないふりをしている
見ると妨げになるからヨケテいる
もう触ったからあえてよけるよ、と。
温かさ、暖かさ、あたたかさ、アタタカサ。あかさたな



そんな印象の街で、リリパっていうんだから。
けっこう固まりました。ライブ前はね。
なんか落ち着かないし
どこか筋肉がほぐれない。


だけど、いつもの紺碧の門がかかれば。
俺らの意識は一本の糸みたく細く集中するのさ、そして太くなる。
綱がるのさ。
そこからケイオスの手元で翻訳されて
フロアーにいるみんなの耳元、目元、足元に配置され、一気に歌いだす。
それが俺らのミュージック。
たとえ一人で苦しんで生んだと思っていても
再生される瞬間には友人やみたこともない者が祝福の目をして立ち会っている。

それが俺らのミュージック、それが僕らの音楽だ。



音楽。

音を楽しむ、

音が楽しむ。

だからその音を楽しめる



あの日あそこに集まってくれたみんな。
俺らの言葉は何色だった?
最高だったよ、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、
はい、は一回でいいと言われるけれど、ありがとうは、ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう



DJ KEISUKE

DJブルックリン安田

RIPPER

Ludens Label

DJ MUTA

ISAKA YUICHI

MILI & B-BANDJ

キクヨニ(MACHINE LIVE)

GARAPAGOS4

国友洋平

nice

FUJII



MODERN SHARP

KIMA

MIYAMOTO

NULL

北郷

サンキュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!


-KSK
2010/01/06 (Wed) KSK Trackback(0) Comment(0)
まずは渋谷モジュール
この日は、
WeNod企画の、ガラパゴス4っていうレーベルのツアーに参戦させてもらいました。
俺らのことを知ってくれてる人のほとんどはもう周知だとは思うんだけど。
QwelとOFFwhiteっていうそれぞれ2人のラッパー
そして今回はレーベルの主宰JonesがbackDJとして来日。


Eccy
志人&DolBee
Dj Hisa & D>N>A
imaone&TENGA(LivePaint)


志人とケイオスは昔から繋がってて
ほんと久しぶりの再会だった
ドルビーさんと俺らもホント久しぶりの再会。
やっぱ、リハーサルって俺好きなんです。
久しぶりのしっかりとした握手みたいで、すごい好きなんです。


志人、やっぱすげぇ!彼も今からすごい場所に行く旅支度をしているんだね。もちろんその間にもたえず進みながら。声がフロアーを走り回っていたよ。ドルビーさんの音を背景に。


ヒサさん、ほんとかっこいいんだよ!!!!!!この人のDJ
HIPHOPだね。うん。ホンモノ。どSミュージック。
DNA、ラップへの重い槍、伝わりました、絡みもすげええグッドでした。また遊びましょう!


Eccy君、一発目の音できました笑
こんどまたじっくりエクスタシー手前までお願いします。


Qwel、てめぇまじ熱いぜ。そしてとことんいい奴。わかるよ、わかる!そしてマジだね!これかっらもよろしくね、B-BOY!
OffWhite、紳士だな。ゴルフが超うまそう。ラップも最高。地味な見た目の奴ほど手ごわい。ましてはそれが自然なすがたなら、それが答えだよ、ありがとう。


俺らのライブは文句ないっす。間違いすらもスパイスに。笑いもシリアスへの入口に。とにかく感じる、繋がる、その二つに尽きる夜だった。


imaone、Tenga、お疲れ!君らの書記はしかと見届けた!


We nodoおつかれ!
またあそぼう!!!!!!!!!


足を運んでくれたみんな、さんきゅうううううううううう!!!!!!


-KSK
2010/01/05 (Tue) KSK Trackback(0) Comment(0)
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